弁護士に相談で労働問題を解決!

証拠を集めて会社に事実を認めてもらう必要がある労働問題は、個人で交渉を進めようとすると大変な負荷がかかります。弁護士に相談すると負担が少なく解決を目指すことができます。

労働問題に強い弁護士の探し方

インターネットで検索する

得意な案件の中に労働問題が書かれた弁護士を探しましょう。ホームページのトップでうたっているくらいのところがいいです。

法テラスへ相談に行く

法テラスへ相談に行くと労働問題を得意とした弁護士を紹介してくれます。どうしたらいいかわからないときは丸ごと頼ってみましょう。

過去に交渉をしたことがある人の紹介

過去に労働問題を解決したことがある弁護士であれば安心して依頼をすることができます。

街中を歩いて事務所を探す

最寄り駅周辺などを歩くと法律事務所は看板がかかっていることが多いです。通いやすい所でもあるので看板から探すのも有効です。

Webサイトや雑誌などの広告から探す

広告で労働問題を宣伝しているところがあればそれをメインに仕事をしている事務所の可能性が高いです。

複数の被害者で対応できる

OKポーズ

企業が起こした労働問題によって被害を受けた人が複数いた場合、被害者の会などを作ることができます。1人よりも複数の人がいたほうが心強いですし、問題も提起することができます。被害者の会ができれば、企業側も隠ぺいすることができなくなります。本当に複数の被害者がいたのかどうか、まずは確認をすることが大切です。取りまとめなども弁護士が行ってくれることがあるので、1人の負担が大きくなってしまうこともありません。どんな法律に違反をしているのか、ということは専門の弁護士ではないと分からないということがあります。またどんな攻め方をするのかという作戦も考えなければいけません。あの手この手で逃げる方法を考えてしまうこともあるので、専門家に相談をしたほうがスムーズです。企業側も顧問弁護士を雇っていることがあるので、事実を曲げられてしまう可能性も十分考えることがあります。キチンとした証拠があれば事実を曲げられることもないでしょう。

信頼関係を作る

男性弁護士

弁護士の中には約束の期日を守らなかったり、時間を守らないという人もいます。そういう弁護士というのは、資格を有していても人として信頼をすることができません。ですから信頼できるのかどうか、社会人としての最低限のマナーを守るのかという点を相談をしている中で確認をしておくとよいでしょう。労働問題は様々な種類のものがあるので、どういう方面のトラブルなのかということも明確する必要があります。どういうトラブルでどういうことを希望しているのか、分かりやすく伝えておかなければ、専門家でも対応が違ってくることがあります。信頼できるのかどうかというのはとても重要な点になってくるので、任せられる弁護士はじっくり検討をしたほうがよいでしょう。

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