HOME>オススメ情報>慌てずに現場で連絡と証拠をしっかりととる

交通事故にすぐ対応

時間が経つと記憶も薄れ、わからなくなってしまうこともたくさんあります。交通事故では事故直後の対応が重要です。横浜などの首都圏エリアには対応できる弁護士もたくさんいるのですぐに相談しましょう。

事故が起きたとき,やるべき対応

怪我をしているかに関わらず救急車を呼ぶ

後から傷みだすこともあるので、念のため病院で診てもらいましょう。

必ず警察に通報して実況見分してもらう

事故時に通報することは法律上の義務です。

事故現場の状況を記録する

スマホなどで事故現場を撮影しておくと後から役に立つこともあります。

相手方の情報を聞いておく

相手方の連絡先や任意保険の会社名などを聞きます。

任意保険会社に連絡する

保険の内容次第では初動対応から入ってくれる会社もあります。

慰謝料には3つの基準がある

交通事故

横浜で交通事故の被害にあった場合、慰謝料はどうなるのかということが気になる人も多いかもしれませんが、実は慰謝料には3つの異なる基準があります。それは「自賠責保険基準」と「任意保険基準」、そして「裁判所基準」と呼ばれているものであり、どの基準が適用されるかによって慰謝料の額も変わってくるのです。

自賠責と任意保険の基準について

交通事故

「自賠責保険基準」とは、横浜の人をはじめとした、自動車を運転する人全てに加入が義務付けられている自賠責保険による基準です。交通事故の加害者がその他の保険に加入していない場合に適用されますが、自賠責保険というのは最低限の補償しかしてもらえないため、3つの基準の中では一番低い金額になってしまうでしょう。次に「任意保険基準」は、加害者が任意に加入している保険会社が独自に決めた賠償の基準になります。ですので、保険会社によって基準は異なるのですが、支払額は自賠責より高く、裁判所より低い水準になるケースが多いと言えるでしょう。

裁判所基準について

交通事故

最後に「裁判所基準」というのは、過去の裁判によって出された支払判決が基準になったものであり、損害賠償額算定基準というものを用いて金額が算出されます。支払額については、多くの場合、3つの基準の中で最も高くなることが期待できると言えるでしょう。そして裁判所基準を適用したい場合は、弁護士に依頼して示談交渉をしてもらうのが現実的な方法になります。横浜には、こうした交通事故を得意とする弁護士事務所も多くあるため、慰謝料に納得がいかない場合は1度相談してみるとよいでしょう。

広告募集中